マイ スタッフ -お得情報共有日誌-

私が実際に使っていて気に入っているモノや、気になっているモノなどを共有、記録するブログです

安さと快適さを兼ね備えたスマホの運用プラン

キャリアでスマホが3,000円強で契約できるようになるこれからの通信業界。

 

格安SIMを契約するメリットは少なくなってきた。

料金の値下げに対する期待は大きい。

 

私自身、

ガラホに約1,000円

格安SIMに約1,000円

合計約2,000円で10年近く運用してきたが、複数台の管理したりする手間を考えるとahamoやpovoで一台にまとめるのもありなのかなと思う。

 

今の契約のメリットとしては

 

  1. ガラホは月1,100円の無料通話が付いているので突然電話しなければならないときにも安心
  2. ガラホはバッテリーが1週間以上持つので充電頻度が少なくていい
  3. ガラホが緊急連絡手段になっているのでスマホのバッテリーをそこまできにしなくてもいい
  4. 維持費が安くて通信料も困らない

 

個人的には1がでかすぎる。

基本家族のみでたまに店に電話するぐらいの使い方なので1,100円の無料通話は非常にありがたい。

5分カケホだと時間が気になってストレス。

なので私個人としては5分カケホは好みではない。

完全カケホは完全にオーバースペック。

バッテリー持ちがいいのは災害時にも役立つ。

 

 

もちろんデメリットもある。

 

  1. 荷物が増える
  2. 複数台の管理(バッテリーや通知など)が面倒

 

私が感じているのはこのあたりだ。

特にコロナ禍の現在、荷物はなるべく減らしたい。

デメリットは少なく感じるが、荷物のストレスがとにかく大きい。

 

 

 

安い料金で安心できる通話と最低限の通信。そして荷物を減らすことの並立をしたいと思い調べると、いくつか候補が見つかった。

 

 

一つ目は以前にも紹介したUQモバイルのくりこしプランと楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵの二刀流だ。

UQモバイルの通信品質と楽天LINKでの無料通話の合わせ技。

楽天モバイルは契約したし、あとはUQMNPをすれば完成する。

メインの番号に無料通話がないのが不安。オプションで付けられるがそれだと値段が上がってしまう。

 

二つ目は日本通信の合理的20GBプラン月額1,980円。

税別表示とのことなので税込だと2,178円。

このプランは20GBのデータ容量になんと70分まで通話が無料となっている。

 

三つ目はHISモバイルの格安弐拾プラン月額1,980円。

このプランも税別とのことなので税込2,178円。

20GBのデータ容量と70分まで無料通話となっている。

 

 

この三つ以外にも今後魅力的なプランが出てくる可能性はある。

値下げのきっかけとなった楽天docomoにはとても感謝している。

同程度の値段だったら彼らを優先し、可能な限り応援したいと思っている。

 

 

当面はガラホ楽天モバイルを挿したiPhoneの二台持ちでいくが、折を見てどれかに変更するつもりだ。

 

 

ともかくパッと見で総額がわかりづらいので税込表記の義務化が待ち遠しい。

 


nanasemyst.hatenablog.com

 


nanasemyst.hatenablog.com

 

 

楽天モバイルをお得に申し込もう!

楽天モバイルの Rakuten UN-LIMIT

 

申し込みはしただろうか?

 

まだ申し込んでいない方にお得な情報がある。

今後何かを申し込む際にもお得なキャンペーンの有無の参考となるので一読して欲しい。

 

  • 楽天の会員ランクごとに、エントリー後に Rakuten UN-LIMIT の申し込みでポイントプレゼント(私はプラチナ会員だったので1,400ポイント)
  • スタートボーナスチャンスで楽天モバイルに初めての申し込みで1,000ポイントプレゼント

 

などあらかじめキャンペーンに申し込んでいないともらえないポイントが存在している。

取り逃して困るほどのポイントではないが、もらえるものはしっかりともらっておきたいところだ。

いずれも、※の適応条件があるのできちんと確認が必要となる

 

 

中でもスタートボーナスチャンスは要注目で、楽天モバイル以外の楽天サービスにも初めてのサービス利用でポイントがもらえるものがある。

初めてのアプリの利用など達成しやすいものもあるのでぜひチェックしてみよう。

 

 

nanasemyst.hatenablog.com

 

 

携帯(スマホ)の料金のまとめ

月1万円近く支払わされていたスマホの料金がいよいよ変わる。

ahamo,povo,softbank on line についてまとめておこう。

 

 

各社データ容量(いわゆるギガ)は20GB

 

ahamo,softbank on line は5分以内の通話かけ放題がついていて

税込3,278円

かけ放題が強制なのがデメリットだ。

 

povo はかけ放題はオプション(povo的にはトッピングという名称)になっていて

税込2,728円

5分以内のかけ放題をつけるとほかの2社と同じ料金となる。

その他にも税込220円で24時間データ使い放題などいろいろなトッピングがあるようだ。

 

 

個人的には、

 

通話をLINEやFaceTimeでする人はかけ放題が強制ではない安いプランのpovo

docomoの高品質なネットワークを使いたい人はahamo

softbankユーザーやLINEをたくさん使いたい人はsoftbank on line

 

という感じになるのかなと思っている。

 

 

 

ところで他にも注目しておくべきプランがある。

UQモバイルのくりこしプランSと楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵ だ。

 

くりこしプランSはデータ容量3GBで税込1,628円

 

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ データ1GBまでなんと無料! タダ!

通話も専用アプリを使えばタダ!

 

楽天回線のエリアが他社と比べて広がっていないことと通話専用アプリを使わなければタダにならないことは気を付けなければならないが、自身できちんと設定などできるなら契約して損はない。

私も契約済。

ちなみに私の環境だと楽天の回線よりもパートナー回線(au)に繋がっていることが多い。

 

 

私は20GBも使うことはないので、UQ楽天モバイルの二刀流にするつもりだ!

自宅は固定回線がある上に、外ではメールやニュースのチェックぐらいしかしない。

低容量で十分な方はUQ楽天モバイルをトッピングするのが最強かもしれない。

安さは正義だ!

 

 

ブログの方針

初めまして、ななせです。

 

デジタルな物が大好きで小学生の頃からパソコンでインターネットに触れ、育ってきました。

このブログは備忘録的な使い方が多いと思いますが、それが誰かの役に立つこともあるはず!

 

ブログの名前の由来はモノなどを意味する「STUFF」です。

私自身が使って気に入った「モノ」やサービスなどの様々な情報を記録したいと思い、このブログを開設することにしました。

 

 

開設するにあたって設定などよくわからない部分が多く、改めてブログを運営されている方々の凄さを実感しました。

 

少しずつ勉強し、見やすくて役に立つ情報を発信していくのでぜひ今後の記事も読んで欲しいです。

 

ではまた!